東日本大震災からの復興に立ち向かった10人の若きリーダーたちの実話をご存知ですか?
本書『東北発10人の新リーダー 復興にかける志』は、震災後の東北で未来を切り拓いた熱い志を持つ人々の物語です。
読前は「どんな困難をどう乗り越えたのだろう?」と期待に胸が高まり、読後は胸が熱くなる感動と「自分も頑張ろう!」という前向きな気持ちでいっぱいになりました。
本記事では、本書の見どころや深い考察ポイントを紹介します。希望を生んだリーダー達の軌跡、一緒に紐解いてみましょう!
Contents
【対象】誰におすすめの本か?
- 社会課題の解決やリーダーシップに興味がある人
- 東日本大震災や地域復興の実例について学びたい人
- 実話ベースの感動ストーリーで前向きな勇気をもらいたい人
- 読書好き・勉強好きで、ノンフィクションや自己啓発系の本が好きな大学生以上の方
【プロフィール】著者:田久保善彦(たくぼ よしひこ)さんはどんな人か?
著者の田久保善彦さんはグロービス経営大学院の副学長を務めていたビジネスリーダーです。
慶應義塾大学大学院を修了後、三菱総合研究所での調査研究を経て、現在はMBA教育の分野で活躍されています。
リーダーシップ開発や「志(こころざし)」をテーマにした教育に情熱を注ぎ、NPO理事など社会貢献活動にも積極的です。
著書には『ビジネス数字力を鍛える』『日本型「無私」の経営力』などがあり、本書『東北発10人の新リーダー』では編著者として東日本大震災後の若きリーダー達の軌跡をまとめています。
【内容・感想・書評】『東北発10人の新リーダー 復興にかける志』はどんな内容か?
テーマ
本書のテーマは「逆境から立ち上がった若者たちのリーダーシップ」です。
未曾有の災害に直面した東北で、未来に希望の光を灯した10人の物語を通じて、困難に向き合う勇気と行動力、そして地域を想う強い志の大切さが語られます。
震災という試練を経て生まれた新たなリーダー像を描き、「一人ひとりの熱意が地域を変える」ことを読者に教えてくれる感動的なノンフィクションです。
本書が伝える主なメッセージ
「無私の精神」と「感謝」
- 10人のリーダーたちは皆、自分の利益よりも他者や地域のために尽くす無私の精神を持ち、周囲への感謝の念を忘れません。
- この献身的姿勢が人々の心を動かし、支援の輪を広げました。
想いを信念に昇華
- 強い想いや悔しさを揺るぎない信念に変えて行動しています。
- 例えば「もう二度と同じ悲劇を繰り返さない」という想いが原動力となり、新しい事業や活動を成し遂げています。
傾聴と迅速な行動
- 人々の声にとことん耳を傾け、ニーズを把握した上で電光石火の行動に移すリーダーシップを発揮します。
- 困っている人を見れば即駆けつけ、状況が整えば素早くプロジェクトを立ち上げる柔軟さがあります。
社会貢献と経済性の両立
- 単なるボランティアではなく、社会貢献とビジネスの両立を目指した取り組みが多い点も特徴です。
- 地域に役立ちながら持続可能な事業モデルを構築し、雇用創出や経済活性化にも繋げています。
足元から未来へ視野を拡大
- 自分たちの足下(地元)の課題を深く掘り下げつつ、視野を広げて東北全体や次世代の未来まで見据えています。
- 目の前の復興と長期的な地域ビジョンの双方を考えて行動する姿勢が共通しています。
人とのご縁を大切に
- リーダー達は人との出会いや縁を何より重視し、絆を紡ぎながら協力者を増やしました。
- 支援者や仲間との強い信頼関係が、大きな困難を乗り越える原動力になっています。
こうしたポイントは本書の終章でもまとめられており、「未来を創るリーダーシップ」に必要な要素として提示されています。
それぞれの物語が示す具体例と併せ、読後にリーダー像について深く考えさせられる内容となっています。
各章の内容
第1章 山元町をイチゴ生産の中心地に -東北からグローバルビジネスを-
- 宮城県山元町で、壊滅したイチゴ農業を再生すべく立ち上がった若き起業家の物語です。
- 東京でIT企業を経営していた主人公が故郷に戻り、最高級ブランド苺「ミガキイチゴ」を生み出す農業ベンチャーを創設。
- 最新技術と伝統の知恵を融合し、「イチゴの町」として地域に誇りを取り戻そうと奮闘します。
- 津波で95%が壊滅したイチゴ畑からスタートし、全国・世界と繋がる産業へと育て上げた姿に胸が熱くなります。
第2章 十三浜から、次の世代のための漁業を目指して
- 宮城県石巻市十三浜を舞台に、若手漁師が未来志向の漁業改革に挑みます。
- 震災で壊滅的被害を受けたワカメ漁の現場で、地元三代目の青年が立ち上がりました。
- 彼は「Fisherman Japan」という若手漁師チームを結成し、3K(きつい・汚い・危険)のイメージを覆すべく奮闘。
- 伝統の漁業にITや新しい販路開拓を取り入れ、漁業のカッコ良さを発信して次世代の担い手を育てようとしています。
- 潮風に負けない情熱で、古里の浜に活気を取り戻す姿が描かれています。
第3章 伝統を守りながら、地域と共に新しいかまぼこ文化創造を
- 老舗の蒲鉾店を継いだ若い経営者が、新しい“かまぼこ文化”を創り出す物語です。
- 宮城の伝統食品である笹かまぼこの製造販売に、地元密着のアイデアと現代的センスを融合。
- 震災で工場が被災するも、地域の人々と協力し合いながら新商品開発やイベントを企画します。
- 「守るべき伝統は守り、変えるべきところは大胆に変える」その姿勢で、地元の誇りである蒲鉾を全国・世界へPRし、地域全体を盛り上げていきます。
- 職人魂とベンチャーマインドが光るエピソードです。
第4章 人と地域を大切にしながら持続可能な陸前高田の町を取り戻す
- 岩手県陸前高田市での持続可能なまちづくりの取り組み。
- 津波で壊滅した街に暮らす若者が、復興住宅やコミュニティスペースの運営を通じて「ずっと住み続けられる町」を目指します。
- 住民一人ひとりの声を丁寧に拾い上げ、人を大切にする福祉の心と経営的視点を両立させた地域再生プランを実践。
- 復興支援にとどまらず、高齢者も若者も安心して暮らせる町のモデルケースづくりに挑戦しています。
- 地域住民の笑顔と共に歩む姿が心に残る章です。
第5章 石巻市から始まる美容室革命「3年、30店舗、300人雇用」を目指す
- 宮城県石巻市の若き美容師が、異色の地域活性プランに挑みます。
- 「3年で30店舗オープンし300人の雇用創出」という大胆な目標を掲げ、被災地に美容室チェーンを展開するプロジェクトです。
- 震災で職を失った美容師仲間たちと共に、おしゃれを通じて街に元気を取り戻そうと奔走。
- 美容×雇用創出というユニークなアプローチで、地元女性の笑顔と自信を取り戻す物語です。
- 起伏に富んだチャレンジの中、ビジネスセンスと情熱で道を切り開いていく姿に勇気づけられます。
第6章 子どもたちの無限の可能性を信じ、東北から次のリーダーを
- 教育分野でのリーダー育成に挑む物語。
- 震災を経験した東北の子どもたちの無限の可能性を信じて、次世代のリーダーを育もうと奔走する青年教師・教育者が描かれます。
- 放課後学校やボランティアキャンプなど独自の教育プログラムを企画し、子ども達に夢や目標を持つ場を提供。
- 「未来の東北を担うのは君たちだ」と励ましながら、人間力とリーダーシップを育てる姿は感動的です。
- 震災で傷ついた子供の心をケアしつつ、自信と誇りを取り戻させるその手腕に胸を打たれます。
第7章 90年後の君へ 22世紀への価値観を東北から「ロクファーム アタラタ」の挑戦
- 宮城県名取市に誕生した新しい商業施設「ロクファーム アタラタ」の挑戦を追った章です。
- 農業・食・学びを一体化した6次産業施設で、蕎麦レストランやパン工房、市民農園まで併設するユニークなプロジェクト。
- 震災からの復興と地域創生のため、22世紀を見据えた価値観を提唱しています。
- 「90年後の未来の君たちへ」という視点で、今何を残せるかを真剣に考え行動する姿が描かれます。
- 最先端の取り組みと地域の伝統が融合し、新しい東北の象徴を作り出そうとする意欲に圧倒されます。
第8章 多様性を認め合い、自分らしく生きられる創造的な「ふくしま」へ
- 福島県でダイバーシティ(多様性)と創造性をテーマに奮闘する若者の物語です。
- 震災と原発事故を経験した地で、「誰もが自分らしく生きられる街にしたい」と立ち上がったリーダーがいます。
- LGBTQや障がい者など多様な背景を持つ人々が安心して暮らせるコミュニティづくりに挑戦し、アートイベントやシェアハウス運営を通じて新しい福島のカルチャーを創出。
- 困難の中でも前向きに可能性を模索し、「ふくしま=創造性あふれる場所」という新たなイメージを発信していくストーリーです。
- 多様性を力に変える情熱が感じられます。
第9章 「よそ者」支援で宮城県女川町の復興、そして日本の地域に変革を
- 宮城県女川町での“よそ者”視点の地域再生の物語です。
- 外部から来た若者が「よそ者だからこそ見える課題がある」と地域支援に飛び込みました。
- 行政や地元住民と協働しながら、新しい観光施設やコミュニティビジネスを次々と企画。
- 他地域からの知恵や人材を積極的に取り入れるスタンスで、女川町のみならず全国の過疎地域にも通じるモデルケースを築きます。
- ときに「部外者」と敬遠される壁にも当たりつつ、熱意で信頼を勝ち取っていく過程はドラマチックです。
- 日本各地の地域変革へのヒントに満ちた章となっています。
第10章 若者が大活躍する新しい石巻づくりへの挑戦
- 若者主導の街づくりに挑む物語。
- 震災後、「石巻2.0」とも呼ばれる若者たちのムーブメントが起こりました。
- 地元出身・Uターンの青年たちが中心となり、空き店舗を改装したカフェやシェアオフィスなど次々にプロジェクトを展開。
- 「若者が活躍できる街にする」という旗印のもと、イベント企画や情報発信にも力を入れて新しい石巻の魅力を創造していきます。
- 保守的だった風土に新風を吹き込み、世代を超えて協働する様子は痛快で希望にあふれています。
終章 未来を創るリーダーシップ
- 上記10人の事例を総括し、未来を切り拓くためのリーダーシップ論が語られます。
- 各リーダーの章末には「この人物が備えるリーダーのタイプ」がまとめられており、終章では全員に共通する資質が整理されています。
- 課題意識の高さと行動力、そしてフォロワーシップ(縁の下で支える力)も一つのリーダーシップ形態であることが強調され、本書全体の学びが凝縮されています。
- 読後には「自分にも何かできるかも」という勇気と、リーダー像についての深い洞察が得られる締めくくりです。
感想・書評
本書を手に取るまでは「震災のノンフィクションって重そうかな?」という不安も少しありました。
しかし読み始めると、むしろ希望に満ちたストーリーの連続で引き込まれていました。
10人それぞれが個性的な背景を持ちながら、「地域を良くしたい!」という一点で共通しているのが心に響きます。
中でも印象的だったのは、第1章のイチゴ農家のエピソードです。故郷の産業をゼロから復活させ、世界に売り出すまでに成長させた情熱と行動力には感動しました。
その他、石巻の美容室プロジェクトでは「美容で町おこし?」と驚きましたが、読み進めるとおしゃれをする笑顔が人を元気づけることにハッと気付かされました。
どの章にも新鮮な発見があり、「ピンチをチャンスに変える若者たちの底力ってすごい!」と素直に感嘆しました。
読んで感じたのは、リーダーシップの形は一つではないということ。
派手に皆を引っ張る人もいれば、黒子のように支えて結果的に大きな変化を生む人もいる。
本書では多様なリーダー像が描かれており、「自分にも活かせるヒント」が必ず見つかるように思います。
私自身、「リーダー=先頭に立つ人」と捉えがちでしたが、フォロワーシップも立派なリーダーシップなのだと気付かされました。
例えば第10章の若者グループの話では、表舞台に立つ人だけでなく陰で支える人の存在が成功に不可欠でした。
信頼して任せること、支えることもリーダーの重要な役割だと理解でき、目からウロコでした。
文章は全体的に平易で読みやすく、専門知識がなくてもスッと内容が頭に入ります。
各章の終わりに要点がまとめられている構成も親切で、ビジネス書に慣れていない方でも理解を助けてくれると感じました。
さらに終章で共通点が提示されることで「なるほど、みんな根っこは同じ志なんだ」と腹落ちしました。
特に評価できるポイント
- リアルで前向きなストーリー: 想像を絶する苦境に直面しつつも前を向く若者たちの姿がとにかく感動的です。読み終えると「私も頑張ろう!」とポジティブなエネルギーをもらえました。逆境に立ち向かう実話なので説得力があり、心に響きます。
- 多彩な分野のケーススタディ: 農業、漁業、教育、商業と扱うジャンルが幅広く、「地域活性化」にも色々なアプローチがあることが学べます。それぞれ具体的な事例なので臨場感があり、社会課題の解決策の引き出しが増える感覚でした。ビジネス書としても教訓豊富です。
- 構成がわかりやすい: 各章ごとに主人公の挑戦→結果→章末まとめ、という流れで読みやすく整理されています。最後に共通点と結論が示されることで統一感もありました。レビューでも「まとめがあって読みやすい」という評価があるように、編集の丁寧さが光ります。初めてこのテーマに触れる読者にも親切な構成です。
- 著者の視点と分析: 編者である田久保さん自身がリーダーシップ開発の専門家ということもあり、各物語の背景にある理論や分析が程よく織り交ぜられています。「なぜ彼らは成功したのか?」を著者が冷静に言語化してくれる場面もあり、感動しつつ学びも得られるバランスが絶妙でした。
- 希望と勇気を与えるメッセージ: 本書の最大の魅力は、何と言っても読後に胸に残る希望です。震災直後の暗い状況から生まれたキラキラした未来への兆しが詰まっており、「どんな困難でも人の力で乗り越えられる」という力強いメッセージに心を打たれました。
気になった点
- 各人物の描写がコンパクト: 10人分のエピソードを1冊に収めているため、一人ひとりの物語が比較的短くまとまっています。「もっと詳しく知りたい!」と思う魅力的な話ばかりなので、贅沢を言えば各章でもう少し踏み込んだエピソードや背景説明があれば尚良かったと感じました。
- 綺麗事に聞こえる部分も: 全体的に成功談・良い面にフォーカスしており、苦悩や失敗についてはサラリと触れられる程度です。読みやすさ優先の構成なので致し方ないですが、人によっては「やや美談に寄りすぎて現実味が薄い」と感じるかもしれません。もう少し泥臭い葛藤の描写があれば、一層共感できたかなとも思いました。
- 震災直後の文脈: 本書は2014年刊行で、震災から数年以内の取り組みを扱っています。そのため2025年の今読むと、状況が変化している部分もあるでしょう。「あのプロジェクトはその後どうなったのだろう?」と気になるケースもあり、最新情報は各自でアップデートが必要です。とはいえ歴史的な記録としての価値は色褪せない内容だと思います。
- 地方への馴染み: 東北各地の地名やローカルな産業(例:笹かまぼこ等)が多く登場します。土地勘がない読者だと最初はイメージしづらい箇所があるかもしれません。その場合は地図や写真を調べながら読むと理解が深まるでしょう。巻頭か巻末に簡単な地域MAPがあればさらに親切だったかもしれません。
- 専門用語: 基本的には平易ですが、一部にビジネス用語や団体名の略称(NPO法人○○など)が出てきます。文脈で概ね想像はつくものの、普段ビジネス書を読まない方は「MBA流リーダー論」のくだりなどで戸惑う可能性も。とはいえ本筋に関わる難解な理論はなく、気になった点は飛ばしても十分楽しめる内容です。
【口コミ・評判】
ポジティブな口コミ
- 「想像がつかない程の困難に向き合い、解決して生きる人たちの姿に勇気をもらえる」 – 読後に前向きな勇気が湧いてくると好評です。
- 「震災から復興までを、東北リーダーの目線で追体験できる一冊」 – 被災地の現実と復興の過程を疑似体験できるとの声がありました。
- 「各章末にリーダー論のまとめがあり理解しやすい」 – 内容整理が行き届いていて読みやすいと評価されています。
- 「リアルなドラマに感動した。自分の悩みが小さく思える」 – 登場人物たちの奮闘に深く感動し、読者自身の励みになったという感想が多く見られます。
- 「社会課題に取り組む若者の情熱に胸を打たれた」 – ソーシャルビジネスや地域活性に興味がある層から特に高評価で、「学ぶところが多い良書」とのコメントも。
ネガティブな口コミ
- 「10人分のストーリーが短く、物足りない」 – 良く言えばテンポが良いが、もっと深掘りした内容を期待した人には駆け足に感じるとの指摘がありました。
- 「綺麗にまとめすぎて現実味が薄い部分も」 – 苦労話より成功談が中心のため、「もう少し泥臭い描写が欲しかった」という声も一部にあります。
- 「出版から時間が経って情報が古い」 – 震災直後の状況で書かれているため、「最新の東北の状況も知りたい」とアップデートを求める意見も散見されました。
- 「地域の話題が多くイメージが湧きにくい」 – 東北に縁がない読者からは、「固有名詞が多く最初はピンと来なかった」という反応も。ただし読み進めるうちに理解できたとのこと。
- 「ビジネス的な話が出てきて難しい部分も」 – リーダー論や経営的視点のコメントで、普段ビジネス書を読まない人は戸惑ったとの声も少数ながらありました。
全体として、圧倒的にポジティブな評価が多い印象です。「感動した」「勇気をもらえた」という声がSNS上でも多数見受けられ、本書が読者の心を動かしていることが伝わってきます。
一方で、多少の物足りなさや情報の古さを指摘する意見もありますが、そうしたネガティブ反応も「もっと知りたい」「続編が読みたい」という裏返しにも感じられました。
あなたはどのエピソードに一番心を打たれるでしょうか?
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【まとめ】 ~私の評価は★★★★☆(5点満点中4点)~
『東北発10人の新リーダー 復興にかける志』は、絶望の淵から希望の光を生み出した若者たちの姿を描いた、胸熱くなる一冊でした。
10人の物語から得られる学びと勇気は計り知れません。
平易な文体で読みやすく、それでいてしっかりと心に響く内容に大満足です。
強いて言えば各ストーリーもっと読みたくなる欲張り感は残りましたが、それだけ登場人物が魅力的だった証でしょう。
復興のリーダーたちの奮闘に触れ、「自分も誰かの役に立てるかも」と前向きな気持ちになれること間違いなしです。
皆さんはこの本をどう感じましたか?
ぜひ実際に読んでみて、感じたことを教えてください♪
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東北から生まれた希望の連鎖を、もっと多くの人に広げていきましょう!
